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名称:キンノイ乾姜 重量:Net 15g 原材料:生姜(自然栽培キンノイ)保存方法:直射日光・高温多湿を避け、涼しいところで保存しできるだけ早くお召し上がりください。

原産国名:ラオス人民民主共和国
製造者:株式会社丸杉 愛知県安城市御幸本町7番15号

Kinnoi Kankyo

キンノイ乾姜 (小 15g)

ラオスのおすすめの食材の一つ。 それがキンノイという小さな生姜。 日本のものとは香りも辛さも全く違うこの生姜は、現地では食べる薬と言われるほど。 それを蒸して干すことでショウガオールをたかめた乾姜にしあげました。
¥850

/1袋 Net15g(消費税・国内送料別)

注文個数

現在国内在庫あります。ご注文後10営業日以内にて発送を予定しています。

特徴

高い香りと辛味

香りだけで癒されるとの声もあるほど、他と比べモノにならないくらい高い香りがします。またピリッした強い辛さが特徴的。

自然栽培

風土のあったラオスで蜜植せずに自然栽培で作られたキンノイ生姜のみを使用して作られています。もちろん無添加の乾姜です。

体を温める

漢方では生姜は一度蒸すことでショウガオールが多くなり、体を温めると言われています。キンノイ乾姜は蒸してから干した乾燥生姜です。

こんな方にお勧め

キンノイショウガは現地では「食べる薬」と言われるほど、胃腸の活性や抗菌抗酸化作用など様々な免疫活性に役立っています。キンノイ乾姜はそんなショウガをさらに蒸すことで体を温めるショウガオールを増やしています。

ラオスの食べる生姜ならキンノイ一択

キンノイ生姜

ラオスは生姜の原産地ではないか?と言われているくらい非常に多くの生姜が存在しています。その中で現地で料理用として用いられるのが、キンノイと言われる小さな生姜。小さい分パワーをため込んでいるのか、圧倒的に高い香りがして料理には欠かせません。キンニャイと言われる日本の生姜に似た大きな生姜もあるのですが、これはやはり現地の人は香りも辛味もないと食べません。

 

体を温めるキンノイ乾姜

冷え性の味方

ショウガは生のまま干したものと、蒸して干したものとで漢方では生姜(しょうきょう)と乾姜(かんきょう)と区別するそうです。
生姜は末端に熱をもっていくため全体の体温を下げるらしいのですが、乾姜はショウガオールが多くなり、体全体を温める作用があるんです。
キンノイは1時間ほど剝いただけで夜まで体が温かかったなんて経験があるだけに、キンノイ乾姜はきっと冷え性のあなたの味方になってくれるでしょう。

 

そのままかじって便通改善

現地の使い方

現地ではあらゆる料理にキンノイが使われています。干し肉を作る際にもすり潰したキンノイやニンニクが味付けに加え防腐効果としても使用されているようです。基本的には様々な料理に使用されるのですが「食べる薬」の通りおなかの調子をよくする食材としても知られています。料理につかわなくても端を少しかじるなどで胃腸の環境を整えます。

 

キンノイ乾姜の使い方

生姜湯やジンジャシロップつくりに

生姜湯はもっとも手軽にキンノイ乾姜を楽しんでもらう一つ。水につけると戻りますので生姜シロップをつくってジャンジャーティーやジンジャーエールをつくってみるのもおすすめです。

ピリッと辛味のアクセントのお菓子つくりに

ヴィーガンスイーツのパウンドケーキに使用していただきました。小気味いい辛さがスイーツのアクセントになってくれます。

ご飯のお供に生姜煮

キンノイ乾姜をつかった生姜煮はとっても力強い味がします。生姜湯を作った後でも十分辛さが残ります。

カレーなどの料理のアクセントに

カレーつくりに欠かせない生姜もキンノイ乾姜は役に立ちます。他にも煮物など様々な料理の深みを出すのにご使用いただいています。

シノムノー村のみんなが元気なのは 自然を一杯いただいているから。南ラオスの自然の力で日本の人も健康になって、私たちの土地も元気でいられるといいですね。
Mr Won
森の案内人

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